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新型コロナウイルスワクチンの追加(3回目)接種について

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新型コロナウイルスワクチンの追加(3回目)接種が始まります

新型コロナウイルスワクチンの追加(3回目)接種における対応方針が国から示されました。
接種の時期は、2回目接種終了後、原則8か月以上後と示されていることから以下のスケジュールを予定しています。
12月から接種を開始する医療従事者の接種場所や予約方法については、接種券に同封するチラシをご確認ください。

 

スケジュール(予定)

 
対象者 2回目接種時期 接種券発送時期 想定される3回目接種時期
医療従事者等 令和3年3月・4月~ 令和3年11月19日(金)から順次 令和3年12月から順次
高齢者施設入所者 令和3年5月~ 令和3年12月中旬頃から順次 令和4年1月から順次
高齢者(65歳以上) 令和3年6月~ 令和4年1月下旬頃から順次 令和4年2月から順次
その他の人 令和3年7月~ 令和4年3月上旬頃から順次 令和4年3月から順次

 

追加(3回目)接種の対象者について

現時点では、2回目接種終了後から原則8か月以上経過した18歳以上の人を対象とし、追加(3回目)接種の薬事承認を経たファイザー社のワクチンを使用します。また、18歳以上の人を予防接種法上の特例臨時接種に位置づけています。
なお、追加(3回目)接種の対象者は、科学的知見や諸外国の対応状況を踏まえ、厚生科学審議会で審議を経て、決定されますので、決定次第、お知らせいたします。
その他、接種券の送付時期、おおよその接種開始時期や接種可能な場所などは決まり次第、お知らせします。

 

接種間隔について

追加(3回目)接種は、原則8か月以上の間隔をおいて、1回接種することとされています。「8か月以上の間隔をおいて」とする場合は、2回目接種を行った日から8か月後の同日から接種可能である(例1)と考え、8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日から接種可能(例2)となります。

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例1)6月1日に2回目の接種をした場合⇒2月1日から追加接種を受けることができます。
例2)6月30日に2回目の接種をした場合⇒3月1日から追加接種を受けることができます。

特例臨時接種の時期について

新型コロナウイルス感染症に係る追加(3回目)接種の実施期間は、令和3年12月1日から令和4年9月30日までと示されています。

 

追加(3回目)接種についてのよくある質問

追加(3回目)接種が開始されるにあたってよくある質問を「よくある質問(Q&A)」に掲載しました。

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 


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