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新型コロナウイルスワクチン接種の概要

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新型コロナウイルスワクチン接種に関する基本情報の関連ページ

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新型コロナウイルスワクチン接種の基本的な流れ

接種券を受け取る

 
1・2回目接種(12歳以上) 対象となる人すべてに接種券をお送りしています。
3回目接種(12歳以上) 2回目接種終了から3か月以上経過した12歳以上の人に接種券を発送します。
※武田社製ワクチン(ノババックス)で3回目接種を希望する場合は、2回目接種終了から6か月以上経過後に接種可能
4回目接種 3回目接種(※従来型ワクチンを接種)終了から3か月以上経過した12歳以上の人に接種券を発送します。
​※武田社製ワクチン(ノババックス)で4回目接種を希望する場合は、3回目接種終了から6か月以上経過後に接種可能
5回目接種 4回目接種(※従来型ワクチンを接種)終了から3か月以上経過した18歳以上の人に接種券を発送します。
​​※武田社製ワクチン(ノババックス)で5回目接種を希望する場合は、4回目接種終了から6か月以上経過後に接種可能
小児(1・2回目、3回目)接種 令和4年3月4日に5歳以上の人すべてに接種券を送付しました。
新しく5歳になる人には、誕生月の前月下旬頃に接種券を発送します。
2回目接種が終了し、5か月以上経過してから接種ができるよう発送します。
乳幼児(1・2・3回目)接種 令和4年10月25日に平成29年11月2日生まれから令和4年6月1日生まれまでの人に接種券を発送します。
令和4年6月2日以降の人には、生後6か月になる月の前月下旬頃に発送します。
転入や接種券の紛失・破損等で接種券をお持ちでない人は、「接種券/接種済証の再発行・市内に転入の際の接種券発行・住所地外接種の申請」よりご確認ください。

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接種場所を確認する

 
  接種場所 接種できる対象区分

集団接種会場 12歳以上:1・2回目、3回目、4回目接種
18歳以上:5回目接種
小児(5-11歳):1・2回目、3回目接種
乳幼児(生後6か月-4歳):1・2・3回目接種
個別医療機関 18歳以上:5回目接種

大阪府 大規模接種会場 18歳以上:3回目、4回目、5回目接種
12歳以上:1・2回目接種
自衛隊 大規模接種会場 18歳以上:3回目、4回目、5回目接種

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ワクチン接種の予約

市内の集団接種会場や個別医療機関への予約については、予約の方法について」をご確認ください。
接種券がお手元に到着したら、希望する日時・場所を選んで予約していただきます。​
※国や府が設置する大規模接種会場で接種を希望する場合は、市では予約を受け付けていないため、それぞれが定める予約方法で予約をお願いします。

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ワクチン接種当日

 
〔当日の持ち物〕
接種券一体型予診票 予診票の右上に接種券が印字されています。事前に記入してお持ちください。 ※必須
※旧様式の接種券をお持ちの方は、シールをはがしたり、切り取ったりせず台紙ごとお持ちください。
※旧様式の方は、別途予診票を事前に記入してお持ちください。(複写式のものを使用)
本人確認書類 マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証など
氏名・生年月日・現住所が記載されたものでいずれか1点 ※1 ※必須
おくすり手帳 服用している薬があり、おくすり手帳がある人
母子健康手帳 接種日時点で18歳以下の人 ※必須
 

※1 本人確認書類は以下のようなものです。
​運転免許証、旅券(パスポート)、住基カード、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書(みなされる旧外国人登録証明書)、身体障害者手帳、療育手帳、各種健康保険被保険者証、共済組合員証、各種年金証書(手帳)、後期高齢者医療被保険者証、介護保険被保険者証、生活保護受給証明書など

〔ワクチン接種の流れ〕

1)受付・検温
2)予診票の確認・医師による問診
3)ワクチン接種
4)予診票の回収
5)経過観察(15~30分)
6)接種済証の交付

※ワクチン接種の流れは、一例であり接種する順番が前後したりなど上記内容と異なる場合があります。

 

副反応について

新型コロナウイルスワクチンに関わらず、一般的にワクチン接種後は、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障がいが残るほどの重度のものは、極めて稀ではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。日本への供給を計画している海外の新型コロナウイルスワクチンは、接種部位の痛みや頭痛、倦怠感、筋肉痛などが報告されています。

なお、一般的にワクチン接種では、救済制度が設けられており、救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省のホームページ<外部リンク>を確認してください。また、ワクチン接種に関する不安等については、かかりつけ医や大阪府のコールセンター<外部リンク>に事前に相談してください。

新型コロナワクチンについてのQ&A<外部リンク>

接種後に副反応が現れたときは

接種後に気になる症状が現れた場合は、接種した医療機関やかかりつけ医、または大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口までご相談ください。ひどい痛み・腫れ・高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。

個別医療機関で接種した人 ▶ 接種した医療機関やかかりつけ医に相談 ※接種した医療機関やかかりつけ医が夜間や休診でつながらない場合は、下記にご相談ください。

集団接種会場で接種した人 ▶ かかりつけ医または、大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口(下記参照)

大阪府 新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口

副反応など医学的知見が必要な専門的な相談など
Tel 0570(012)336ナビダイヤルまたは 06(6635)2047
24時間対応(土・日・祝日含む) 

問い合わせ例・ワクチンは有効なのか、安全なのか     
      ・接種後3日たっても腫れているが医療機関を受診した方がよいか など

聴覚障がいのある人はFAXにてご相談ください。
FAX 06(6641)0072

大阪府ホームページ<外部リンク>

 

新型コロナウイルスワクチンの接種期間

新型コロナウイルスのワクチン接種の予防接種法上の特例臨時接種実施期間は、令和5年3月31日まで延長されました。
実施期間中は、接種回数に関わらず、無料でワクチンを接種いただけます。

 

予約・接種にあたっての注意点等

○薬を飲んでいるなど、治療中の病気のある人は、その病気を診てもらっている医師に接種を受けてよいと言われていることが必要です。また、過去にワクチン接種でアレルギー症状が出た人やアナフィラキシーの既往がある人については、予約前にかかりつけ医などに相談してください。

○接種前にご自宅で検温し、接種場所ではマスクを着用してください。(発熱や体調不良がある場合は接種できません。)

○混雑を防ぐため、予約時間よりも大幅に早く来ることや、接種会場にとどまることはしないでください。

○接種後、15~30分は、経過観察のため接種会場での待機が必要ですので、時間に余裕をもってきてください。

○1・2回目の接種は、ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回接種する必要があります。市で、1回目接種日の3週間後の同じ曜日・同じ時間・同じ会場で、2回目接種を自動予約します。

○追加接種の予約は、2回目接種後に自動予約はされないため必ず、ご自身(または代理の人)で予約を取っていただくようお願いします。

○新型コロナワクチンの接種前及び接種後に、他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く。)を行う場合は、原則として2週間以上の間隔をおいてください。
ただし、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間の間隔をあけずに接種することが可能です。

 
希望する皆さんにワクチンは必ず行き渡るため、慌てずに予約をお願いします。
四條畷市ではワクチン接種を希望される皆さんに円滑にワクチンが行き届くよう接種の準備を進めています。
 
ワクチン接種は、発症や重症化の予防効果が期待できます。
接種後も、マスクの着用や手洗い・手指の消毒・3密の回避等の基本的な感染予防対策をお願いします。

 

妊婦の新型コロナワクチン接種について

妊婦とそのパートナーに対するワクチンの優先接種の受付は終了しました

日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は合同で、8月14日に妊婦に対する新型コロナワクチン(mRNAワクチン)の接種を勧めるメッセージを公表しました。

※参考
日本産婦人科感染症学会 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン)Q&A [PDFファイル/1.35MB]
新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報) [PDFファイル/208KB]

その中で、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクが高まるとして、妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか、妊婦が感染する場合の8割は、パートナーからの感染だとして妊婦のパートナーの接種も勧めています。

こうした動きを踏まえ、本市では、妊娠中の人が安心して出産できるよう、妊婦とそのパートナーが接種を希望する場合、市の集団接種会場において、優先接種の機会を提供していましたが、現在の予約状況等を踏まえ優先接種予約の受付を終了しました。
今後、接種を希望する場合は、予約の方法についてを参考に予約を取っていただくようにお願いします。

なお、ワクチン接種は任意であり、強制ではありません。接種については、医師と相談のうえ、ご判断ください。

※接種するワクチンは、ファイザー社製です。

 

妊娠中・授乳中の安全性について

コミナティ筋注(ファイザー社製)、COVID-19ワクチンモデルナ筋注(モデルナ社製)の添付文書には、妊婦または、妊娠している可能性がある人や授乳中の人に対して、記載されているため、以下の添付文書をご確認ください。

コミナティ筋注(ファイザー社製)添付文書 [PDFファイル/301KB]

スパイクバックス筋注(モデルナ社製)添付文書 [PDFファイル/414KB]

 

副反応での解熱鎮痛薬の使用について

接種後、副反応が出た場合、かかりつけ医にご相談ください。

解熱鎮痛剤について、厚生労働省のQ&Aに記載がございますのであわせてご確認ください。

厚生労働省Q&A<外部リンク>

 

参考

◇日本産婦人科学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報<外部リンク>

◇日本産婦人科医会「COVID-19関連情報<外部リンク>

◇日本産婦人科感染症学会「妊産婦のみなさまへ 新型コロナウイルスワクチンについて<外部リンク>

厚生労働省Q&A<外部リンク>

「新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策~妊婦の方々へ~」 [PDFファイル/937KB]

 

海外在住の人で四條畷市に一時帰国する人の接種について

海外から日本国内(四條畷市)に一時帰国している人が接種を希望し、2回の接種が可能な場合は、ワクチン接種を受けていただくことができます。

 

成田空港または羽田空港内での接種

8月1日から、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する人を対象に成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業を実施しています。

予約方法など、詳しい情報は、外務省のHP「日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ<外部リンク>」よりご確認ください。

 

四條畷市内で接種を希望する場合

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けるには接種券が必要です。

次に該当する人は、四條畷市 新型コロナワクチン接種コールセンターへお問い合わせください。

1)日本国内に住民登録がなされていないが、四條畷市内に居所がある人
2)日本国籍を有しており、海外から日本国内に一時帰国している人で四條畷市内に居所がある人
3)滞在期間中に2回の接種が可能な人(初回(1・2回目)接種の場合)

※申請を受理してから、接種券の発送までに1週間程度お時間をいただきます。
※予防接種法に基づく接種を希望する場合は、四條畷市の住民登録を行ったうえで、接種券再発行申請をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

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