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新型コロナウイルスワクチン接種の概要

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新型コロナウイルスワクチン接種の基本的な流れ

接種券を受け取る

令和3年6月28日に12歳以上の人、すべてに接種券を送付しました。
その後、各年齢別に予約開始の案内と予診票等を送付し、8月19日の発送をもって12歳以上すべての人が予約を取れるようになりました。
※12歳の人は、12歳の誕生日の前日から接種対象となります。
※接種券の紛失や破損、転送処理等でお手元にない人は、「四條畷市 新型コロナワクチン接種コールセンター」にお問い合わせください。

接種場所を確認する

集団接種会場
市内の医療機関について(9月末で接種は終了しました)
国または都道府県が設置する大規模接種会場

住所地外接種届について

新型コロナウイルスのワクチン接種は、原則住民票所在地の市区町村で接種することになっています。

ただし、やむを得ない事情があり、住民票所在地において接種を受けることができないと考えられる人は、接種を受ける医療機関が所在する市区町村にて事前に「住所地外接種届」の申請を行うことで、住民票所在地外での接種が可能となります。(厚生労働省の手引きより)

詳しくは「接種券/接種済証の再発行・住所地外接種の申請・FAXによる予約届出書」にて確認ください。

ワクチン接種の予約

希望する日時・場所を選んで予約をしていただきます。
予約方法は、「予約の方法について」をご確認ください。

ワクチン接種当日

〔当日必要な持ち物〕

 
持ち物 留意事項など
接種券 はがしたり、切り取ったりせず台紙ごとお持ちください
本人確認書類 マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証など、公的機関が発行したものでいずれか1点
予診票 事前に記入してお持ちください(複写式のものを使用)
おくすり手帳 服用している薬があり、おくすり手帳がある人
母子健康手帳 18歳以下(平成15年4月2日生まれ以降)の人 ※必須

〔ワクチン接種の流れ〕

1)受付・検温
2)予診票の確認・医師による問診
3)ワクチン接種
4)予診票の回収
5)経過観察(15~30分)
6)接種済証の交付

※ワクチン接種の流れは、一例であり接種する順番が前後したりなど上記内容と異なる場合があります。

 

副反応について

新型コロナウイルスワクチンに関わらず、一般的にワクチン接種後は、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障がいが残るほどの重度のものは、極めて稀ではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。日本への供給を計画している海外の新型コロナウイルスワクチンは、接種部位の痛みや頭痛、倦怠感、筋肉痛などが報告されています。

なお、一般的にワクチン接種では、救済制度が設けられており、救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省のホームページ<外部リンク>を確認してください。また、ワクチン接種に関する不安等については、かかりつけ医や大阪府のコールセンター<外部リンク>に事前に相談してください。

新型コロナワクチンについてのQ&A<外部リンク>

接種後に副反応が現れたときは

接種後に気になる症状が現れた場合は、接種した医療機関やかかりつけ医、または大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口までご相談ください。ひどい痛み・腫れ・高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。

個別医療機関で接種した人 ▶ 接種した医療機関やかかりつけ医に相談 ※接種した医療機関やかかりつけ医が夜間や休診でつながらない場合は、下記にご相談ください。

集団接種会場で接種した人 ▶ かかりつけ医または、大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口(下記参照)

大阪府 新型コロナウイルスワクチンに関する相談窓口

副反応など医学的知見が必要な専門的な相談など
Tel 0570(012)336ナビダイヤルまたは 06(6635)2047
24時間対応(土・日・祝日含む) 

問い合わせ例・ワクチンは有効なのか、安全なのか     
      ・接種後3日たっても腫れているが医療機関を受診した方がよいか など

聴覚障がいのある人はFAXにてご相談ください。
FAX 06(6641)0072

大阪府ホームページ<外部リンク>

 

予約・接種にあたっての注意点等

○薬を飲んでいるなど、治療中の病気のある人は、その病気を診てもらっている医師に接種を受けてよいと言われていることが必要です。また、過去にワクチン接種でアレルギー症状が出た人やアナフィラキシーの既往がある人については、予約前にかかりつけ医などに相談してください。

○接種前にご自宅で検温し、接種場所ではマスクを着用してください。(発熱や体調不良がある場合は接種できません。)

○混雑を防ぐため、予約時間よりも大幅に早く来ることや、接種会場にとどまることはしないでください。

○接種後、15~30分は、経過観察のため接種会場での待機が必要ですので、時間に余裕をもってきてください。

○ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回接種する必要があります。市で、1回目接種日の3週間後の同じ曜日・同じ時間・同じ会場で、2回目接種を自動予約します。

○新型コロナワクチンの接種前及び接種後に、他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおいてください。

 
希望する皆さんにワクチンは必ず行き渡るため、慌てずに予約をお願いします。
四條畷市ではワクチン接種を希望される皆さんに円滑にワクチンが行き届くよう接種の準備を進めています。
 
ワクチン接種は、発症や重症化の予防効果が期待できます。
接種後も、マスクの着用や手洗い・手指の消毒・3密の回避等の基本的な感染予防対策をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 


よくある質問・各種相談窓口(コールセンター)