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妊婦の新型コロナワクチン接種について


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妊婦とそのパートナーに対するワクチンの優先接種の受付は終了しました

日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会は合同で、8月14日に妊婦に対する新型コロナワクチン(mRNAワクチン)の接種を勧めるメッセージを公表しました。

※参考
日本産婦人科感染症学会 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン)Q&A [PDFファイル/1.35MB]
新型コロナウイルス(メッセンジャーRNA)ワクチンについて(第2報) [PDFファイル/208KB]

その中で、妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく、早産のリスクが高まるとして、妊娠中の時期を問わずワクチンを接種することを勧めているほか、妊婦が感染する場合の8割は、パートナーからの感染だとして妊婦のパートナーの接種も勧めています。

こうした動きを踏まえ、本市では、妊娠中の人が安心して出産できるよう、妊婦とそのパートナーが接種を希望する場合、市の集団接種会場において、優先接種の機会を提供していましたが、現在の予約状況等を踏まえ優先接種予約の受付を終了しました。
今後、接種を希望する場合は、予約の方法についてを参考に予約を取っていただくようにお願いします。

なお、ワクチン接種は任意であり、強制ではありません。接種については、医師と相談のうえ、ご判断ください。

※接種するワクチンは、ファイザー社製です。

 

妊娠中・授乳中の安全性について

コミナティ筋注(ファイザー社製)、COVID-19ワクチンモデルナ筋注(武田/モデルナ社製)の添付文書には、妊婦または、妊娠している可能性がある人や授乳中の人に対して、記載されているため、以下の添付文書をご確認ください。

コミナティ筋注(ファイザー社製)添付文書 [PDFファイル/471KB]

COVID-19ワクチンモデルナ筋注(武田/モデルナ社製)添付文書 [PDFファイル/385KB]

 

副反応での解熱鎮痛薬の使用について

接種後、副反応が出た場合、かかりつけ医にご相談ください。

解熱鎮痛剤について、厚生労働省のQ&Aに記載がございますのであわせてご確認ください。

厚生労働省Q&A<外部リンク>

 

参考

◇日本産婦人科学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報<外部リンク>

◇日本産婦人科医会「COVID-19関連情報<外部リンク>

◇日本産婦人科感染症学会「妊産婦のみなさまへ 新型コロナウイルスワクチンについて<外部リンク>

厚生労働省Q&A<外部リンク>

「新型コロナウイルス感染症(COVID19)対策~妊婦の方々へ~」 [PDFファイル/937KB]

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

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