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新型コロナウイルスワクチン接種の基本的な流れ

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ワクチン接種の基本的な流れ

接種券を受け取る

四條畷市から対象者にワクチン接種券(クーポン券)・予診票が届きます。

※接種券を送る時点で、四條畷市に住民登録(住民票)がある人に、郵送で個別送付します。

接種券の発送・接種予約・接種時期・接種場所

 

接種場所を確認する

市内の医療機関につい

集団接種会場について

 

住所地外接種届について

新型コロナウイルスのワクチン接種は原則住民票所在地の市区町村で接種することになっています。

ただし、やむを得ない事情があり、住民票所在地において接種を受けることができないと考えられる人は、接種を受ける医療機関が所在する市区町村にて事前に「住所地外接種届」の申請を行うことで、住民票所在地外での接種が可能となります。(厚生労働省の手引きより)

詳しくは「住民票所在地以外での接種方法について」にて確認ください。

 

ワクチン接種の予約

希望する日時・場所を選んでワクチン接種の予約をしていただきます。

予約方法は、「予約の方法について」をご確認ください。

 

ワクチン接種当日

〔当日必要な持ち物〕

 
No. 持ち物 留意事項など
1 接種券 はがしたり、切り取ったりせず、台紙ごとお持ちください
2 本人確認書類 マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証など、公的機関が発行したものでいずれか1点
3 予診票 事前に記入しておもちください(複写式のものを使用)
4 おくすり手帳 服用している薬がある人
5 母子健康手帳 18歳以下の人

 

〔ワクチン接種の流れ〕

1)受付・検温

2)予診票の確認・医師による問診

3)ワクチン接種

4)予診票の回収

5)経過観察(15~30分)

6)接種済証の交付

※ワクチン接種の流れは、一例であり接種する医療機関や集団接種会場によって順番が前後したりなど上記内容と異なる場合があります。

 

予約・接種にあたっての注意点等

○薬を飲んでいるなど、治療中の病気のある人は、その病気を診てもらっている医師に接種を受けてよいと言われていることが必要です。また、過去にワクチン接種でアレルギー症状が出た人やアナフィラキシーの既往がある人については、予約前にかかりつけ医などに相談してください。

○接種前にご自宅で検温し、接種場所ではマスクを着用してください。(発熱や体調不良がある場合は接種できません。)

○混雑を防ぐため、予約時間よりも大幅に早く来ることや、接種会場にとどまることはしないでください。

○接種後、15~30分は、経過観察のため接種会場での待機が必要ですので、時間に余裕をもってきてください。

○ワクチンの効果を十分得るために、同じ種類のワクチンを一定の間隔を空けて2回接種する必要があります。市で、1回目接種日の3週間後の同じ曜日・同じ時間・同じ会場で、2回目接種を自動予約します。

○新型コロナワクチンの接種前及び接種後に、他の予防接種を行う場合は、原則として13日以上の間隔をおいてください。

 

希望する皆さんにワクチンは必ず行き渡るため、慌てずに予約をお願いします。引き続き、四條畷市ではワクチン接種を希望される皆さんに円滑にワクチンが行き届くよう接種の準備を進めています。

 

ワクチン接種は、発症や重症化の予防効果が期待できます。接種後も、マスクの着用や手洗い・手指の消毒・3密の回避等の基本的な感染予防対策をお願いします。

 

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