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よくある質問_新型コロナウイルスワクチン(9月14日時点)

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よくある質問_新型コロナウイルスワクチン

Q1.ワクチンについて

Q1-1 ワクチン接種は義務ですか。

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。接種に関してはご自身で判断いただき、接種を受ける際は本人の同意がある場合に限り接種が行われます。

Q1-2 ワクチンの種類は選べますか。

9月14日現在、四條畷市の各医療機関や会場で接種できるワクチンの種類は、ファイザー社のワクチンです。
国が設置する「自衛隊 大阪大規模接種センター」では、武田/モデルナ社のワクチン、
大阪府が設置する「大阪府コロナワクチン接種センター」では、武田/モデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンをそれぞれ接種できます。
▷「ファイザー社のワクチンについて<外部リンク><外部リンク>」
▷「武田/モデルナ社のワクチンについて<外部リンク><外部リンク>」
▷「アストラゼネカ社のワクチンについて<外部リンク><外部リンク>」​

 

Q2.接種対象者

Q2-1 ワクチン接種の対象年齢を知りたい。

新型コロナワクチンの接種対象は、以下の通りです。
 ▷ファイザー社のワクチン:接種する日に12歳以上の人
 ▷武田/モデルナ社のワクチン:接種する日に12歳以上の人
 ▷アストラゼネカ社のワクチン:接種する日に原則40歳以上の人(特に必要がある場合は18歳以上の人)
​※誕生日の前日(24時)に1歳年をとると考えるため、例えば、平成21年(2009年)9月1日生まれの人は令和3年(2021年)8月31日に12歳以上となり本予防接種の対象者となります。
(参考:令和2年2月4日厚生労働省健康局 健康課予防接種室事務連絡「定期の予防接種における対象者の解釈について(事務連絡)」)

Q2-2 当日のキャンセル等によりワクチンに余剰が発生した場合、誰が接種するのでしょうか?

当日のキャンセル等でワクチンの余剰が出た場合、本市では以下の対象者に余剰分を接種し、ワクチンの廃棄が出ないよう計画しています。

  • 当該接種医療機関で働く医療従事者 
  • 高齢者・障がい者(児)施設で働く従事者
  • 通所・訪問・居宅福祉サービス事業所従事者
  • 民生委員・児童委員、保育施設職員、小中学校教職員等、ごみ収集従事者、消防団員、社会福祉協議会職員、常勤の市職員(子ども未来部 / 健康福祉部 / 都市整備部 / 相談業務担当職員 / その他職員(特別職、図書館、教育センター含む)) 
  • 市民対象キャンセル待ち登録者

※接種については、各種関係機関等と適宜調整を行い、決定します。

キャンセル待ち登録を希望する人は「新型コロナウイルスワクチンのキャンセル待ち登録」より登録してください。上記の方への接種が完了した後については、現在検討を進めています。

Q2-3 住民登録はしていませんが、日本国籍を有しています。海外から日本に一時帰国しているため、日本でワクチン接種を受けたいですが、この場合接種対象者となりますか?​

令和3年8月1日より、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の中で、在留先ではなく、日本に一時帰国してワクチンを接種することを希望する人を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業を実施しています。
詳しくは外務省のホームページ「日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ<外部リンク><外部リンク>(外務省)」をご覧ください。​

Q2-4 日本に住んでいる外国人は接種を受けることができますか?

日本国内に居住する外国人の方は、原則として接種の対象となります。原則として、住民登録をしている市区町村で接種を受けていただくことになります。

なお、外国語の予診票や説明書等は、厚生労働省「外国語の新型コロナワクチンの予診票等<外部リンク>」に掲載しています。

Q3.接種を受ける方法

Q3-1 ファイザー社のワクチンは、通常1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか?

ファイザー社のワクチンは、標準として、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。

接種できる間隔の上限が定められているわけではありません。標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けましょう。

Q3-2 新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。

原則として、新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

詳しくは、「厚生労働省 新型コロナワクチン Q&A<外部リンク>」をご確認ください。

Q3-3 住民票所在地以外で新型コロナウイルスワクチンの接種を受けることは可能ですか?

やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種を受けることができない方については接種医療機関が所在する市町村が発行する「住所地外接種届出済証」を持参いただければ接種することが可能です。

申請方法や住所地外接種が認められる対象者については「接種券の再発行・住所地外接種等について」を確認してください。

Q3-4 ワクチン1回目の接種と2回目接種の間に住民票を移動させました。転出先でワクチンを接種する場合、必要な手続きはありますか?

新型コロナワクチンの接種を受ける方が転居された場合は、住民票の異動後に、転入先の市区町村予防接種担当課で接種券の再発行を受け、転入先の市区町村で接種を受けてください。

※​接種券の再発行にあたっては、転居前の市区町村が発行した接種券が必要な場合があります。

Q3-5 四條畷市内に転入しますが、転入前の住所地で発行された接種券は使えますか?

転入の際に接種券の発行の手続きをしていただきます。転入後に接種する際には、接種場所問わず四條畷市の接種券が必要です。

Q3-6 予約の確認やキャンセルはできますか?

四條畷市の新型コロナウイルスワクチン接種の予約システムにログインいただき、マイページから予約状況の確認やキャンセルをしていただけます。(キャンセルは、接種日の3日前までの受付となります。)
Webが使用できない場合は、「四條畷市 新型コロナワクチン接種コールセンター」にお問い合わせください。

Q3-7 1回目と2回目は同じ接種会場で接種を受けなくてはならないですか?

原則、2回目の接種は、1回目の接種日の3週間後で同じ曜日・同じ時間・同じ場所で接種いただきます。やむを得ず変更を希望する場合は、「四條畷市 新型コロナワクチン接種コールセンター」にお問い合わせください。

Q3-8 未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか?

12歳以上15歳以下の人の接種には保護者の同意(予診票への保護者署名)が必要で、原則、保護者の同伴が必要です。※中学生に限り、予診票に保護者同意署名がある場合は、同伴なしでも接種可能な場合がございます。

○予診票に保護者の署名がなければ予防接種は受けられません。
○保護者の同伴なしに接種する場合には、予診票の「電話番号」記載欄に、必ず緊急連絡先を記載してください。
○ほかの予防接種とは、13日以上の間隔をあける必要があるため、18歳以下の人は必ず母子健康手帳をご用意ください。

Q4.私は接種できますか?

Q4-1 ワクチンを接種できないのはどのような人ですか?

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

詳しくは、「厚生労働省 新型コロナワクチン Q&A<外部リンク>」をご確認ください。

Q4-2 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか?

新型コロナウイルスに感染したことのある人も、新型コロナワクチンを接種することができます。

ただし感染後や治療後は、接種まで一定の期間をおく必要がある場合もありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。

一般的には、療養解除後2週間から4週間程度、間隔をあけての接種が推奨されていますが、治療方法により期間が異なりますので、主治医や保健所の指示に従ってください。

なお、事前に感染したことがあるかどうかを検査して確認する必要はございません。
参考:厚生労働省Q&A「私は接種できますか?」<外部リンク>
   新型コロナウイルス感染症療養解除の目安等について [PDFファイル/683KB]

Q4-3 持病があり、薬を飲んでいる人は接種を受けることはできますか?

服用しているために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

Q5.その他

Q5-1 ​台風や地震等、自然災害が発生した場合、集団接種は中止になりますか?

市民の皆様の安全を第一に考え、荒天等の自然災害発生時は、以下の判断基準のもと新型コロナウイルスワクチン集団接種を中止する場合があります(中止する場合は、市ホームページやSNS等でお知らせします)。

など、接種が中止となった人には、後日、振替日時等を市からご案内いたします。

集団接種会場中止に係る判断基準

(1)暴風警報または特別警報が発表されたときは、その時刻をもって集団接種を中止する。
 (ただし、終了時間間際についてはこの限りではない。)

(2)午前9時までに暴風警報または特別警報が解除されないときは、午前の集団接種を中止する。

(3)正午までに暴風警報または特別警報が解除されないときは、午後の集団接種を中止する。

(4)その他、気象状況や災害等の状況に応じて、予約者の安全を確保するため中止する場合がある。

 

外部リンク

新型コロナウイルスワクチンの接種についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A<外部リンク>

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

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