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高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種の接種対象者はどんな人ですか?
Q(質問)
高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種の接種対象者はどんな人ですか?
A(回答)
対象者は以下の通りです。
①接種当日満65歳の人(65歳になった日から66歳の誕生日前日まで)
②接種日当日、満60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者
※①の方へは、65歳になる誕生月の翌月初めに順次『接種券(ふじ色のはがき)』を発送しています。
※②の方は、『接種券(ふじ色のはがき)』の発行申請が必要となりますので、保健センターまでお問合せください。
【ご注意】
・①、②に該当される人でも過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある場合基本的には対象外です。
・66歳の誕生日以降に接種されると、接種費用は全額自己負担となります。
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