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四條畷市ふるさと納税(サポート寄附)お礼品を楽しく解説!「おむつケーキ製作現場を直撃!」編

四條畷市ふるさと納税お礼品として平成29年12月から新登場した、「おむつケーキ」。

ショートケーキ、チーズケーキ、好景気(?)。いろいろな「ケーキ」がありますが、「おむつケーキ」を知っている方は少ないんじゃないでしょうか。

今回、「おむつケーキ」ってなんですの?と思ったみなさんのために、インターンシップ生が「おむつケーキ」の製作過程を取材してきました!

 

「おむつケーキ」を製作するのは、市内に住む舩崎さん。

知人に「おむつケーキ」を作ってプレゼントしていたら注文が殺到し、「どうせならビジネスにしたら?」という周囲の声で「おむつケーキ」製作を始めたそうです。

 

それでは、実際に製作過程を写真でどうぞ!

おむつを包装する

「おむつケーキ」は紙おむつ1つ1つの集合体からなっています。なので、まずはおむつを個包装するところからはじめます。

おむつを清潔に保つため、マスクと手袋をしっかり着用して包装します。

 

お母さんたちがカバンに入れて持ち運びやすい円柱形に丸め、なおかつ開封しやすいようにテープで閉じます。

 

おむつをケーキにする

おむつの個包装が終わったら、おむつをまとめてケーキでいうスポンジ部分をつくります。

  

だいたいは、数段のケーキになるため、このように複数のサイズのまとまりを積み重ねます。

 

おむつケーキを装飾しまくる!

おむつケーキは、ただおむつがまとまっているだけのものではありません。お菓子のケーキの上が果物などでデコレーションされているように、おむつケーキもデコレーションされます。

 

装飾品をおむつケーキに固定していきます。

 

まるで生け花のようですね!

 

ここでのミソは、ただの装飾がほどこされるわけではない、ということ。

舩崎さんは以前幼児教室を開いていたご経験から、おむつをしている2歳ごろまでの赤ちゃんが楽しめるように工夫し、デコレーションの部分には「おもちゃ」を装飾しています。

例えば、上の青いぬいぐるみのお腹は鏡になっているのですが、産まれたての赤ちゃんはだんだん視覚が発達し、自分の顔も認識していくため、鏡のついた握って遊べるおもちゃをつけているそうです。

さあ、いよいよ仕上げです!

 

完成!ここに至るまで、舩崎さんは花(造花)1本の位置まで試行錯誤しながら装飾されていました。「お客様に出すおむつケーキはすべて自分が満足したもの」という言葉が印象的でした!

完成品勢揃い!

ちなみに、ふるさと納税のお礼品としてご用意する「おむつケーキ」は真ん中のイメージになります。

是非、お子様、お孫様、お友達、ご親戚などへのプレゼントとして、可愛い「おむつケーキ」はいかがでしょうか?

舩崎さん、ありがとうございました!

「おむつケーキ」をお礼品に、「四條畷市サポート寄附金(ふるさと納税)」を申し込みされる方は、こちらをご覧ください。