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インターンブログ#013「東市長に初インタビュー~市役所の新体制について聞いてみました~」(藤岡亜季)

みなさん、こんにちは!インターン生の藤岡です。

みなさんはもう四條畷の紅葉は楽しまれましたか?移りゆく四季を日常生活の中で感じられるのも、自然豊かな四條畷のいいところですよね!

今年も残すところあと1ヶ月と少しとなりました。インターン生として四條畷市役所に初めて来た日のことが昨日のことのように思い出されます。

 

とはいえ、私たちインターン生が市役所で働き始めてから2ヶ月が経ちました。

また、この秋からは、林有理副市長をはじめとした新しい顔ぶれが市役所に来られましたね。

そこで、今回はスペシャルゲストとして東修平市長にお越しいただき、市役所に新しいメンバーが加わったことによる変化や、私たちインターン生の2ヶ月についての評価など(ドキドキ...)、インタビューしてまいりました!

 

最後の番外編では、東市長の学生時代についてちょこっとお話しを伺ってきました。そちらもお楽しみに!

それではどうぞ!

東市長と林副市長~四條畷市新コンビ~

藤岡:10月から市役所に林副市長が就任されました。東市長ご自身、副市長の公募に関しては、公約の1つでもあり、また特に力を入れられていたことの1つであったと思います。副市長が来られてから市役所内が変わり始めたと感じられる点はありますか?

 

東市長:まずは着任して最初の1ヶ月、関係者への挨拶回り、各施策の内容や幹部職員の考え方の把握など、基礎的な部分に時間をかける必要があったので、実際に副市長の能力が存分に発揮されるのはこれからかなと思います。とはいえすでに、いい意味で、林副市長と僕のマネジメント手法が違っていることで、市役所に良い影響を与えていると思います。副市長は、相手の話をじっくり聞きながら、職員の自発的な思考を促すタイプ。時間はかかりますが、その分、職員の職務に対する姿勢が変わり出しているように感じます。

僕は、どちらかというと、「こうすることが四條畷にとっていいことだ」という強い方向性を先に指示することが多いです。なかなか変わらない体質などを変える必要があるときに効果を発揮するタイプかなと思います。2人のマネジメントのタイプが違うため、必要な場面でそれぞれ適切なアプローチを使い分けています。

藤岡:市長ご自身が影響を受けた点はありますか?

 

東市長:いろいろな場面で、自分が気づかなかった改善点を指摘してくれるのはありがたいです。これまでは、組織体制上、どうしても「部長 対 市長」というような構図になりがちだったのですが、今は林副市長が職員と僕の間に入ってコミュニケーションの円滑化をしてくれています。

また、林副市長は、子育てに対する決然たる思いがあり、これまでの市役所幹部たちにはない視点で本市にとって重要な施策を考えてくれています。この点に関しては、子育て中の女性が副市長に着任することに様々な評価があったものの、僕としては本市にとって非常に良い点だと思います。

東市長によるインターン生たちの評価

藤岡:それでは、次に私たちインターン生についてお伺いしたいと思います。学生3名がインターンとして市役所で働き始めてから2ヶ月が経ちますが、市長から見て私たちの働きぶりはいかがでしょうか?

 

東市長:学生ならではの行動力を発揮してくれ、市役所全体に良い刺激になっています。「とりあえず、やってみる」という姿勢は市役所に失われつつあったのかもしれません。また、インターン生はTwitterなどのこれまで市役所がうまく使いきれていなかった手段を使い、市政情報の発信にも力を入れてくれています。実際に、市民の方から「最近、市の情報発信が増えて嬉しい」との声も僕に届いています。今後は、この2ヶ月間を通して見えてきた各々の目標をブログに宣言してみるのも面白いかもしれないですね。なんでもチャレンジしてみてほしいと思います。

 

藤岡:市長から好評価をいただけて嬉しいです!これからもインターン生3人で、ギアを上げて頑張っていきたいと思います!

最後に、今後、市長が取り組んでみたいことはありますか?

 

東市長:副市長が不在の間、僕一人でやっていたような職務を、今は副市長もやってくれているので、僕自身が新しいことや、より必要性の高いことにもっと多くの時間を割けるようになりました。

一番力を入れていきたいのは、僕が最も行いたいことである、市民との対話やシティープロモーションです。今月には、公約の1つであった田原活性化対策本部が始まり、田原地域で住民主導のまちづくりが本格スタートします。対策本部立ち上げにあたり、課長級職員による地域との意見交換会や田原地域全世帯アンケートを、地域の皆さんのご協力のもと行い、準備を重ねてきました。さらに西部地域でも、僕自身が12月に各自治会を全て回り、住民の皆さんと意見交換会を行う予定です。まずはしっかりと僕自身が地域の方の声を聞き、また僕自身の言葉で市政のことを知ってもらいたい。そうすることにもっと多くの時間をかけ、最大の公約である「市民中心のまちづくり」を実現していきます。

 

藤岡:なるほど!私たちも今、四條畷市のことをたくさんの人に知ってもらいたいという思いでこのブログを書いています。情報発信のツールとして、東市長ご自身もブログを始めてみるのはどうですか!

 

東市長:確かに!一つでも多くの伝えられる手段があるといいと思いますので、インターン生を見習って、ぜひやってみましょうか!

今回のブログでは、インターン生についての評価などをお伺いするつもりでしたが、最後に市長がブログ始動を宣言するという思わぬ副産物を得ることができました!

東市長、楽しみにしています!

 

番外編

インターン生への激励の言葉をかけていただいた時、東市長が学生時代に企業でインターンシップをしていた経験をお話しくださいました。

与えられた半年間の目標を一ヶ月半で達成したり、新しい分野の知識を数日でインプットして、自分で操っていたそうです。また、自分が問題点だと感じていた組織機構改革について、その必要性を社長に説き、ヒアリングや理論構築も行って、最終的には社内に向けてプレゼンテーションをしたそうです。

今持たれている改革マインドも、この頃の東市長があったからこそかもしれないですね。

 

インターン生へ

「言われたことだけをする人間にならないように!」by 東修平市長

 

平成29年11月24日

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