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インターンブログ#007「どこよりも詳しいインタビュー 四條畷市副市長ってどんな人?(前編)」(藤岡亜季)

みなさんこんにちは!インターン生の藤岡亜季です。

 

今回、インターン生ブログの初ゲストとしてある方に登場していただきます!

 

その方は….

 

林有理副市長です!

ようこそ!

 

林副市長は公募で民間から採用され、かつ現在子育て真っ最中の女性と、日本では珍しいケースのため(これも普通になるのが理想ですね)、市内外問わずみなさん注目されていると思います。しかし実際に副市長のことを知る機会は、広報誌やホームページの限られた情報しかないのではないでしょうか?

 

そこで!

インターン生藤岡がおそらくどこよりも詳しく副市長にインタビューしてきました!副市長自身のことから、思い描く地方自治体像まで幅広い内容となっております。前編・後編の二部構成となっておりますので、ぜひどちらも読んでみてくださいね。

それではどうぞ!!

ここだけでしか見られない?四條畷市副市長プロフィール

藤岡:まず初めに副市長ご自身についてお聞きします。小さいときはどんな子供でしたか?

林副市長(以下略):男の子に交じって遊んでは怪我をするおてんばな子でしたね。あとは大人の話に首を突っ込みたがる子でした。親戚の集まりがあると大人のテーブルに座って会話をリードしようとしたり。うるさがられてたと思います(笑)。

保育士さんになりたくて小さい子の面倒を率先してみていたことも覚えています。

 

藤岡:なるほど!次は趣味についてですが、休日は何をされていますか?

:ヨガと散歩が好きです。ヨガを深めたくてヒマラヤ合宿に2週間行ったこともありますよ。ネパールのカトマンズからバスで10時間もかかる場所。ひとりで行ったのでちょっとビクビクでした。ヨガは忙しくても毎朝やるようにしています。

散歩も好きで3、4時間は普通に歩きますね。でも最近はできてないなあ。

林副市長

藤岡:体を動かすのがお好きなんですね。中でもヨガは本場まで行ってしまうという。ハマったらとことん突き詰めるタイプなんですね。

これだけパワフルな副市長の、好きな言葉って何ですか?

林:二つあって、まず一つめは「一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)」。30歳の手前で人生の方向について悩んでいた時に出会った禅の言葉です。自分の心の持ち方、とらえ方次第で、出来事や現象そのものが変わっていくという意味にハッとさせられました。ヨガを始めたのもこの時期です。

二つめが「着眼大局、着手小局」で、仕事を通して心がけている言葉です。全国の不動産マーケットを見ながら仕事をしていた時に、物事を大局でとらえながら、地方から具体的に手を打っていく必要性を感じていた時に出会ったんです。目の前の小さいことにとらわれすぎると全体を忘れてしまいますし。この言葉は今の仕事にも活きていると思います。

藤岡:勉強になります!つづいて「副市長の好きなものシリーズ」にいきたいと思います。好きな食べ物はありますか?

林:好きな食べ物は、生麩田楽と納豆ごはんです。納豆ごはんはほぼ毎日食べてますよ。

 

藤岡:意外ですね(笑)。好きな本はありますか?

林:石垣りんの詩集です。高校生の時に出会った「表札」という詩が好きで、自分で書き写したものを壁に張っていたりしました。それからも人生の転換期にふと思い出しますね。

あとはWiredとCourierという雑誌も好きです。

 

藤岡:とても面白そうです。いちど私も手に取ってみたいと思います。最後に副市長が今ハマっている本は何ですか?

林:漫画の「ブルージャイアント」(石塚真一)です!

 

藤岡:…あとでさっそく調べておきます。副市長の好きな漫画まで掘り起こすのはおそらくこのブログだけではないでしょうか(笑)。

(後編へつづく)

 

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