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インターンブログ#001「子供のために大人が本気になる瞬間」(藤岡亜季)

みなさん、初めまして!ただいま四條畷市役所でインターンシップをさせていただいている大学4年の藤岡亜季と申します。

市役所では現在3名の学生が四條畷市の課題解決、活性化に向けて議論と行動を重ねながら、少しでも市政を盛り上げるために邁進しております。

 

さて、この度は私たちの活動や日々動く市政、本市の素敵なところをみなさんに知っていただきたく、インターン生主導でブログを開設する運びとなりました!

みなさんに四條畷市に住んでいて良かったと思っていただけることを目標に、市役所のお話から地元の役立つ情報、おもしろスポットまで様々なコンテンツを発信していきますのでどうぞよろしくお願いします!(おもしろかったら近所の人にも広めてくださいね笑)

 

記念すべき第一回 は、「子供のために大人が本気になる瞬間」。

インターン生が市役所職員の本気を見た、そんな瞬間をお伝えしたいと思います。

 

今回取り上げるのは、「四條畷市子育て支援プロジェクト」についてです。

 

このプロジェクトは四條畷市が特に注力しているものの一つで、いろんな課にまたがる総勢39名の職員が関わりながら「子育て世代の皆さまにどこよりも安心して子育てしてもらえるような魅力ある市にする!」という目標のもと、全20回の会議の中で保護者アンケートの検証から、具体的施策の検討、市長へのプレゼンまでを行うというものです。

 

今は、子育て世代や若年層の職員を3つに分けて各グループが市長へ提案する最終決定案について話し合っており、現在進行形で子育てをしている人も多いため、率直な意見をぶつけ合いながら、市民のみなさんが今必要としていることは何だろう、どうやったら実現できるだろうということを本気で議論・検討しています。

 

私たちインターン生も9月からこの会議に出席し、各グループのディスカッションに参加させていただいています。市とずっと向き合ってきた人にしかわからない実態など、学ぶことが多い一方で学生の視点から素朴に思った疑問は素直にぶつけています。

 

ただ、市役所でインターンシップをさせていただいて感じるのが、ごく当たり前のことですが、市民のみなさん全員を最大限幸せにしたいと思っていても、私たちが届けたい全サービスをあれもこれもと一度にできるわけではないということです。そのような状況でかつ限られた予算の中で、市民の皆様の声のもと決定していくことは難しいけれども、とてもやりがいのあることだと考えております。

 

さて、最後に。なぜインターン生もここまで突っ込んでいるのかというと、じつは自分たちもワーキンググループ「プラスワン」として市長に向けて具体的な施策案をプレゼンさせていただくことになったからです!これから子育て世代になる学生だから出せる画期的な、でも実現可能性のありそうな案を提案できたら、と思っております。

 

20代前半の若者だって次世代のこと考えだしてるんやで!

インターン生、ダークホースとなるか!?

乞うご期待!

 

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藤岡亜季

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