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平安文学講座「源氏物語に学ぶ」

平安文学講座「源氏物語に学ぶ」の詳細
カテゴリ

講座・教室

日時 2017年12月20日, 13時30分~15時00分
※講師の都合により、日程を変更することがあります。
場所 四條畷市立公民館 会議室4

地図情報

講師 王朝文学研究者 東野美穂子さん
内容

「桐壺」の巻から「藤裏葉」まで、光源氏は多くの波乱を経て、ついに臣下として最高の地位につきます。娘は東宮女御、息子夕霧も前途洋々たる青年と、申し分のない身の上にある源氏に迫る思いがけない悲しみと苦しみ。
人の心の不思議さ、人生の深みが描かれる後半。

第1回:4月26日(水曜日)

「若菜(上)<1>」
朱雀院が鍾愛の内親王、女三宮を源氏に託し、紫上は密かに運命を嘆きます。

第2回:5月24日(水曜日)

「若菜(上)<2>」
明石姫君の男児出産に喜ぶ人々。一方、女三宮を垣間見た柏木は、恋心をつのらせます。

第3回:6月28日(水曜日)

「若菜(下)<1>」
柏木は女三宮の猫を手に入れる執心振り。一方、病に倒れた紫上は、二条院へ。

第4回:7月19日(水曜日)

「若菜(下)<2>」
柏木はついに女三宮と密会を果たしますが、なんと源氏その人に知られて…。

第5回:9月27日(水曜日)

「柏木」
女三宮は若君を出産。いたたまれずに出家を望み柏木は懊悩の果てしの床につきます。

第6回:10月25日(水曜日)

「横笛」「鈴虫」
夕霧は親友の死を嘆きつつ、不審な思いを消せません。源氏は更に複雑です。

第7回:11月22日(水曜日)

「夕霧」
雲井雁一筋だった夕霧が、思わぬ恋愛事件を起こして、周囲を驚かせます。

第8回:12月20日(水曜日)

「御法」「幻」
紫上がこの世を去り、源氏は来し方を振り返ると共に、行く末の覚悟を決めます。

対象

先着順

四條畷市内に在住・在勤・在学の人
定員

定員あり

50人
費用 1,500円(全8回)
申込

申込必要

2017年03月28日~2017年04月25日

費用を添えて四條畷市立公民館まで(電話予約可)
関連ファイル

チラシ(PDF:464.8KB)

問い合わせ先 教育部 公民館
〒575-0052
大阪府四條畷市中野三丁目5番25号
電話:072-879-3939
ファックス:072-877-5200

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