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訪問入浴介護・訪問看護の紹介

このシリーズでは、介護保険で利用できるサービスを順次紹介しています。
各サービスを利用する際は、サービスの組み合わせを介護支援専門員と相談しながら選択して下さい。

2.訪問入浴介護

訪問入浴車に簡易浴槽を積み、居室内へ浴槽を持ち込んで入浴できるようにするサービスです。
自力で入浴できなくなった人には、自宅での入浴介助を訪問介護のヘルパーに依頼する方法や、通所介護での施設入浴もあります。
寝たきりなどのためそれらが困難な場合、訪問入浴介護は欠かせないサービスとなります。

3.訪問看護

病状が安定期にある人の自宅を看護師等が訪問して行う看護サービスです。
指定を受けた訪問看護ステーション、病院、診療所がサービスを提供します。
このサービスは主治医が必要と認める場合に受けられます。
看護師等が主治医と連携し、その指示のもとに、自宅療養している人を定期的に訪問し、診療補助や療養の世話、リハビリ等を行うものです。
病後の様子や食事のバランスをみるほか、付き添う家族からの介護の相談など精神面でのサポートも行います。

在宅サービスを利用する際には、要介護状態区分(要支援1、要支援2、要介護1から5)別に介護保険から給付される上限額が決められています。
利用者負担は、原則としてサービス費用の1割です。

お問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330