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訪問介護の紹介

介護保険で利用できるサービスを具体的に紹介します。各サービスを利用する際は、サービスの組み合わせを介護支援専門員と相談しながら選択して下さい。

1.訪問介護

利用者の自宅を介護福祉士やヘルパー(訪問介護員)が訪問して、身体の介護や生活の援助を行うサービスです。本人の自立をうながすとともに、介護している家族の負担を軽減する目的があります。 訪問介護に含まれるものには、身体介護と生活援助があります。以下に具体的な例を示します。

  • 身体介護
    排泄介助、衣服の着脱、身体の清拭、入浴介助、食事介助、通院等介助など
  • 生活援助
    調理、洗濯、掃除、生活必需品の買物など(ペットの世話、草むしり、大掃除などは介護保険サービス対象外)

身体介護、生活援助ともに利用者本人以外の介護は介護保険サービスの対象にはなりません。ご注意下さい。

在宅サービスを利用する際には、要介護状態区分(要支援1・2、要介護1から5)別に介護保険から給付される上限額が決められています。利用者負担は、原則としてサービス費用の1割です。

お問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330