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福祉用具の購入

このシリーズでは、介護保険で利用できるサービスを順次紹介しています。各サービスを利用する際は、サービスの組み合わせを介護支援専門員と相談しながら選択して下さい。

13.福祉用具購入費

福祉用具の中でも、直接肌に触れて使用する入浴用、排泄用の「特定福祉用具」は、介護保険で購入できます。購入については、事業者の指定制度はありません。介護支援専門員と相談し、信頼できる事業者から購入代金等を十分確認して、購入することが大切です。
福祉用具購入費の支給は、要介護状態区分にかかわらず、1年間(4月から翌年3月まで)に10万円まで(うち保険給付は9万円まで)です。

購入できる特定福祉用具には、以下のものがあります。

  1. 腰掛け便座
  2. 特殊尿器
  3. 入浴補助用具
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具

ただし、個々の福祉用具の特性と利用者の状態から判断して、明らかに使用が想定しにくい場合には、保険給付されない場合があります。

在宅サービスを利用する際には、要介護状態区分(要支援1、2、要介護1から5)別に介護保険から給付される上限額が決められています。利用者負担は、原則としてサービス費用の1割です。

お問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330