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通所介護・通所リハビリテーション

このシリーズでは、介護保険で利用できるサービスを順次紹介しています。各サービスを利用する際は、サービスの組み合わせを介護支援専門員と相談しながら選択して下さい。

6.通所介護(デイサービス)

体の機能が衰えた人が昼間の数時間を施設で過ごして、食事や入浴、健康チェック、リハビリなどを受けるサービスです。特別養護老人ホームやデイサービスセンター等が指定を受けてサービスを提供します。
通所介護施設は、レクリエーションや集団活動を通じた憩いの場という重要な役割も果たしています。また、ふだん介護にあたる家族の負担を軽減し、自分の時間を確保する役割もあります。
サービス費用に加えて食事、送迎、入浴などの実費負担が発生する場合があります。

7.通所リハビリテーション(デイケア)

施設に通って機能訓練を受けるサービスです。従来はデイケアとも呼ばれていました。指定を受けた病院、診療所、介護老人保健施設がサービスを提供します。このサービスは、心身の機能の維持、回復のために主治医が必要と認める場合に受けられます。
自宅に近いことも事業者を選ぶ目安になりますが、送迎を事業者が行う場合、その費用は通常のサービス地域内であれば介護給付のなかに含まれます。

在宅サービスを利用する際には、要介護状態区分(要支援1、2、要介護1から5)別に介護保険から給付される上限額が決められています。利用者負担は、原則としてサービス費用の1割です。

お問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330