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住宅の改修

このシリーズでは、介護保険で利用できるサービスを順次紹介しています。各サービスを利用する際は、サービスの組み合わせを介護支援専門員と相談しながら選択して下さい。

14.住宅改修費

在宅での生活に支障がないよう、手すりの取付け等の住宅改修を行う場合に、一定範囲内でその費用が保険給付されます。住宅改修も事業者の指定制度はありません。住宅改修費の支給限度額は、要介護状態区分にかかわらず、20万円(うち保険給付は18万円)です。

改修費の対象となる工事は次のとおりです

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止、移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取り替え
  5. 洋式便器等への便器の取り替え
  6. その他上記に付帯して必要な工事

工事に着工する前に、保険対象となるか、限度額内かどうかを介護支援専門員または市(支所)の窓口に相談しましょう。また、申請には所定の様式、手続きが必要です。

在宅サービスを利用する際には、要介護状態区分(要支援1、2、要介護1から5)別に介護保険から給付される上限額が決められています。利用者負担は、原則としてサービス費用の1割です。
 

お問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330