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高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ

高齢者インフルエンザ予防接種について

病気について

インフルエンザは、咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、周りの人が吸い込むことによって感染します。潜伏期間は非常に短く、24~72時間です。

 インフルエンザの典型的な症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状です。のどの痛み、せき、鼻水などの呼吸器症状は少し遅れて現われることが多いです。普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併して重症化しやすいのも特徴です。

予防接種を受けることにより、発病を予防したり、また、かかった場合でも重症化を防ぐことが確認されています。実施期間内のできるだけ早い時期にお受けください。

 

一般的に予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでには2週間程度かかり、その効果を維持する期間は約5か月とされています。

 

 

対象者

  1. 接種日当日、満65歳以上の市民
  2. 満60~64歳であって心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者

※2.に該当する人は、接種日当日に実施医療機関の窓口で身体障がい者手帳を提示してください。

 

 

接種の受け方・実施期間 

 実施期間:平成29年10月15日から平成30年1月31日まで

実施医療機関にあらかじめご予約ください。接種当日は健康保険証をお持ちください。

   H29高齢者インフルエンザ実施医療機関 (PDF:132.1KB)

例年、インフルエンザの流行のピークは、1月から2月ですので、年内に接種を受けられることをお勧めします。   

 (ご注意)

  • 実施期間以外の接種につきましては、全額自己負担になりますので、ご注意ください。
  • 実施医療機関以外での接種を希望される場合は、接種前に保健センターまでご相談ください。

接種回数  1回

接種費用  1,000円(生活保護受給者の方は免除)

生活保護受給者の方で接種を希望される場合は、受診券を発行しますので、必ず接種前に保健センターまでご連絡ください。

 

副反応

 注射部位の腫脹(はれ)、発赤(赤みを帯びる)、痛みなどがありますが、通常は2~3日のうちに治ります。また、発熱、寒気、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、これも通常2~3日のうちに治ります。

 重い副反応として、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあり、そのほとんどは接種後30分以内に生じます。このため、接種後30分は、医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。

接種後に高熱、嘔吐、じんましん、けいれんなどの症状があらわれた場合は、接種を受けた医師にご相談ください。また保健センターにご連絡ください。

 

  

  

 

 

 

お問い合わせ
健康福祉部 保健センター
〒575-0052
大阪府四條畷市中野三丁目5番28号
電話:072-877-1231
ファックス:072-877-6963

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