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ペットボトル・プラスチック製容器包装の分別に一層のご協力を

平成20年2月から、全地区でペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集がスタートしました。
平成28年4月から29年3月までに、四條畷市で約547トンのペットボトル・プラスチック製容器包装が「かざぐるま」に運ばれ、処理されました。
しかしながらその中の約2パーセントが処理できないごみ(不純物)でした。
分別の際にはルールを守って出していただきますよう、より一層のご協力をお願いいたします。

北河内4市リサイクルプラザ「かざぐるま」とは?

北河内4市リサイクルプラザ「かざぐるま」は寝屋川市寝屋南一丁目7番1号にあり、枚方市・寝屋川市・四條畷市・交野市の4市市民が出す「ペットボトル」と「プラスチック製容器包装」のリサイクル(中間処理)を行っております。
この施設では、リサイクルするために焼却などは行わずに、不純物を取り除いて、ペットボトル・プラスチック製容器包装の圧縮梱包処理を行っており、リサイクル事業者に引き渡しています。

北河内4市リサイクルプラザ「かざぐるま」地図画像

北河内4市リサイクルプラザホームページ

ペットボトル・プラスチック製容器包装はどのようにリサイクルされるのですか?

「かざぐるま」に集められたペットボトルやプラスチック製容器包装は、リサイクル事業者に引き渡され、様々な商品にリサイクルされます。
なお、リサイクル事業者については、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会で、毎年入札によって決められます。

プラスチック製容器包装の分別にあたっての注意点

1 容器包装とは?

商品を入れたもの(容器)や、包んだもの(包装)であって、中身の商品を取り出した(使った)後、不要となるものをいいます。
したがって、商品そのもの(CD、おもちゃ、ハンガーなど)は、リサイクルプラザで処理できません。
基本的には、プラ識別マークを目安にしてください。

プラ識別マーク画像

ペット識別マーク画像

2 容器はどの程度洗えばよいですか?

すすぐ程度で構いません(マヨネーズなどのチューブ類は中身を使い切って、食器を洗ったあとの残り水などを利用して、すすいでください)。
すすいでもなかなか落ちないものは燃えるごみに出してください。

3 処理できない物

不純物であり処理できない物として、スプレー缶、使い捨てライター、刃物類、おもちゃ、CD、空き瓶、電池などがよく混ざっています。                                                                                                 特にスプレー缶、使い捨てライター、刃物類は事故や怪我の原因となりますので、きちんと分別してください。

プラスチックの製品(商品)

スプレー缶・ライター

お問い合わせ
都市整備部 生活環境課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330