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不正改造は犯罪です!

自動車は、生活に欠かせない移動手段となっているのみならず、娯楽の道具としても認識されており、様々な部品等が販売されています。

しかしながら

  1. 灯火の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取り付け
  2. 運転者席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼付け
  3. タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し
  4. 基準外ウィング(エア・スポイラ)の取り付け
  5. マフラーの切断・取り外し及び基準不適合マフラーの装着

等の不正改造を施された車両が存在し、国民生活の安全・安心を脅かしていることが問題となっております。

これら不正改造については、改造を実施すること、改造された自動車を走行させることの 両方が法律により禁じられており、これに違反すると整備命令の交付を受けたり、罰金等の対象となることとなります。

国土交通省では、これら不正改造を排除し、車両の安全確保及び環境保全を図るため、関係省庁、自動車関係団体等と協力して、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開しており、特に6月を強化月間として重点的な取組みを行っております。

皆さまもぜひ、この機会に不正改造の防止についての理解を深めていただき、その排除にご協力ください。 詳しい情報はこちらから

国土交通省 自動車点検整備推進協議会

不正改造車を見かけたら、下記まで情報をお寄せください。

「不正改造車110番」

電話 06-6949-6453

(国土交通省近畿運輸局 自動車技術安全部整備課)

お問い合わせ
都市整備部 建設課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330