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四條畷市立忍ヶ丘あおぞらこども園の詳細

本市では、平成29年4月に、小学校就学前の子どもを対象に、教育及び保育を一体的に実施するとともに、地域の子育て支援を行うため、市立四條畷あおぞら幼稚園と市立忍ヶ丘保育所を統合し、市立認定こども園として「忍ヶ丘あおぞらこども園」を開園しました。

園概要

園概要 (PDF:1.4MB)

プロジェクト型保育

 忍ケ丘あおぞらこども園では、特色のある保育として、プロジェクト型保育をしています。プロジェクト型保育とは、遊びや生活、身近な自然の中で、子どもたちが興味や関心を抱いていることから保育者がトピックスを見つけ出し、みんなで調べたり、深めたりして様々な活動に発展させるものです。保育者は、子どもたちの主体的な活動や協同的な学びのために、子どもの興味や発見、疑問をもとに活動を発展させる支援をします。

★育てたいもの:主体性、協同性、コミュニケーション能力、自己肯定感・自尊感情  子どもが自立して生活していくための基礎を乳幼児期に身につけることが大切であり、それを育むのがプロジェクト型保育です。

★効果

・子ども主体の保育を行うことで、指示待ちの子どもではなく、自らが興味関心を持ち、心を動かし、自分で考え、行動できる子どもが育ちます。

・探求心が育ち、納得いくまで自ら調べて知ろうとする姿勢が育ちます。

・主体的な活動が身についている子どもは、学ぶ力をつけ、学習の基礎、人間関係の基礎が育ちます。

認定こども園とは

幼稚園と保育所の機能をあわせもつ施設で、0~5歳児の乳幼児を対象に教育と保育を一体的に行う施設です。
認定こども園では幼稚園部分の利用者を1号認定、保育所部分の利用者を2・3号認定といいます。

対象年齢 認定区分
3~5歳 1号認定(幼稚園利用)
3~5歳 2号認定(保育所利用)
0~2歳 3号認定(保育所利用)

ポイント1

3~5歳の子どもは、保護者の就労の状況に関わりなく、教育・保育を一緒に受けます。また、保護者の就労状況が変わり、1号認定から2号認定に認定区分が変更した場合も、通いなれた園を継続して利用できます(定員の空き状況によります)。

ポイント2

子育て支援の場として、園に通っていない親子も、子育てや親子の交流の場に参加できます。

忍ケ丘あおぞらこども園のクラス配置等について

忍ヶ丘あおぞらこども園では、四條畷あおぞら幼稚園と忍ヶ丘保育所の施設をそのまま利用しながら、一つの認定こども園として運営します。0~3歳児は、しのぶ棟(旧保育所)、4・5歳児はあおぞら棟(旧幼稚園)で過ごします。

保育料

所得に応じた金額となります。

給食

今までの幼稚園ではお弁当を持参していましたが、こども園では食育の観点から在園の全ての子どもに給食を実施します。

通園送迎車

認定こども園移行時に廃止します(経過措置として平成30年度までの2年間は運行を実施します)。
 

 教育・保育時間

1号認定の子ども 午前9時~午後2時(預かり保育有)
2・3号認定(標準時間)の子ども 午前7時30分~午後6時30分
2・3号認定(短時間)の子ども 午前9時~午後5時

※2・3号は時間外保育有り

平成30年度 四條畷市立忍ヶ丘あおぞらこども園の園児募集(1号認定)

認定こども園等における1号認定子どもの給食費無償化について

認定こども園等における1号認定子どもの給食費無償化について

忍ヶ丘あおぞらこども園の設置に向けた経過について

忍ヶ丘あおぞらこども園の設置に向けた経過について

支給認定について

支給認定について

給食献立について

お問い合わせ
健康福祉部 子ども政策課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330

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