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重度障がい者医療助成事業

重度の障がいをお持ちの人に、医療費(健康保険の自己負担額)の一部負担金を助成する制度です。(ただし、入院時の食事療養費や訪問看護費にかかる給付等は助成対象になりません。)

対象者

  • 1級または2級の身体障がい者手帳をお持ちの人(児)
  • 重度と判定された療育手帳(A)をお持ちの知的障がい者(児)
  • 身体障がい者手帳をお持ちで、かつ、知的障がいの程度が中度と判定された療育手帳(B1)をお持ちの人(児)

所得制限

前年(各年の1月から6月までの間に新たに適用を受けることになる者にあっては、前々年)の本人所得が、462万1千円(単身の場合)を超える人。基準額は、被扶養者の人数などで異なります。障がい基礎年金(全部支給停止)の所得制限を準用しています。

申請手続きに必要なもの

印鑑、身体障がい者手帳または療育手帳、健康保険証

前年度1月1日以降に他市から転入された方のみ、前居住地の所得証明書が必要になります。

一部自己負担金

1医療機関あたり入通院各500円/日(月2日を限度)の一部自己負担額があります。 (平成16年11月1日から実施)

平成16年11月1日の改正で、今まで、対象にならなかった附加給付を受ける被用者保険本人を新たに対象に加えました。

医療助成の受け方

障がい福祉課にて身体及び知的障がい者医療証の申請、交付を行う

身体及び知的障がい者医療証を医療機関の窓口で提示する

一部自己負担額を支払うだけで医療を受けることが出来ます

しかし、以下のような場合は医療機関の窓口で一旦医療費をお支払いいただく必要があります。

  • 「身体及び知的障がい者医療証」の申請をしたが、交付が後日になった場合
  • 「身体及び知的障がい者医療証」を医療機関窓口で提示しなかった場合
  • 大阪府以外の医療機関で医療を受けた場合

障がい福祉課窓口で申請書「様式第4号 身体障害者及び知的障害者医療費支給申請書並びに口座振替依頼書」 (PDF:15.9KB)に領収書等を添えて申請していただくと一部自己負担額を除いた医療費が返還されます。

社会保険加入の人のみ、奈良県の一部医療機関でも医療証が使えるようになりました。(平成29年4月1日受診分から)

   対象の医療機関については下記の一覧からご覧いただくか、障がい福祉課までお問い合わせください。  

対象医療機関一覧(PDF:403.3KB)

1ヶ月間で一部自己負担金額が2,500円を超えた場合

障がい福祉課窓口でお返し(償還)します。
お返しするにあたっては、申請書「様式第7号 身体障害者及び知的障害者医療費助成一部自己負担額償還申請書」 (PDF:7.8KB)及び1ヶ月の間に医療機関等の窓口で支払った額が分かるもの(領収書等)が必要です。

お問い合わせ
健康福祉部 障がい福祉課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330
ファックス:072-879-2596

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