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教育委員会News No.7

教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信していきます。ぜひご覧ください。

教育委員会News No.7(平成29年11月作成)

小学校の運動会と中学校の体育大会

小学校は、平成29年9月30日(土曜日)に7小学校において一斉に行われました。
晴天に恵まれ、大勢の来賓・保護者・地域の方々の応援のもと、児童は日頃の体育で学習してきたことを精一杯発表しました。

中学校はそれぞれ、四條畷南中学校は10月11日(水曜日)、四條畷中学校と田原中学校は10月13日(金曜日)に開催されました。
(四條畷西中学校は、校舎の改修工事のため6月に実施)。
生徒は練習の成果を発揮し、迫力ある競技を披露しました。

今回は、小学校と中学校、中学校同士の交流がありました。
小学校と中学校の交流では、小学生が校区の中学校の体育大会を見学し、中学校同士の交流では、南中生徒が畷中の体育大会で南中伝統の応援合戦を披露しました。

リレーの様子

畷中体育大会にて、南中生徒が伝統の応援合戦を披露

 

南小と東小が交流会を行いました

平成29年10月18日(水曜日)、四條畷南小学校1~4年生と四條畷東小学校の1~4年生相互の交流会が南小の運動場で行われました。
当日は、運動会で取り組んだ団体演技(ダンス)をお互いに発表し、その後は、学年ごとの交流タイムです。
最初は自己紹介で、自分の名前や好きな物を紹介し、顔見知りも増えて、和やかな自己紹介タイムとなりました。
その後、両校混合チームでドッチビーを使った中当てゲームで楽しい時間を過ごし、親睦が図られました。

昨年までは学年ごとの交流が中心に行われていましたが、今年は複数の学年同時に交流が行われました。
このような交流会は、小中一貫教育の推進や将来の中学校進学を見越して行われており、今後も積極的に交流会の機会を設けて小中学校の連携を進めていきます。

ダンスを披露する南小児童

自己紹介をする東小と南小の児童

 

第1回ビブリオバトル市内中学生大会inなわて開催

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る 本を通して人を知る」ことをキャッチコピーとした知的書評合戦といわれるコミュニケーションゲームです。

平成29年10月21日(土曜日)、第1回ビブリオバトル市内中学生大会inなわてが四條畷市役所議場で開催されました。
四條畷市は市立図書館と学校が連携し、さまざまな読書の取組みを行っており、その一つとして、本大会が開催されました。

大会に先立ち、ビブリオバトルを考案した谷口忠大氏(立命館大学情報理工学部教授)による入門講座が市役所の委員会室で開かれ、市長、教育長、大会参加の中学生をはじめ、一般応募の参加者によるワークショップ型のビブリオバトルが行われました。

入門講座の後、会場を議場に移し、ビブリオバトル中学生大会が行われました。
各中学校の代表によるバトラーが順に本の紹介をし、全員が発表した後に、会場にいる人(観戦者)がそれぞれ一番読みたくなった本に投票し、一番票が多かった本をチャンプ本、2番目に票が多かった本を準チャンプ本としました。
この大会を通して、子どもの表現力、コミュニケーション力が育ち、読書への関心がさらに深まることを期待します。

ビブリオバトル市内中学生大会inなわて 結果

  • チャンプ本 「また同じ夢を見ていた」 住野よる 著
  • 準チャンプ本 「天と地の方程式」 富安陽子 五十嵐大介 著

 

ワークショップ型ビブリオバトルの様子

チャンプ本に輝いた「また同じ夢を見ていた」を紹介しているバトラー

 

田原小と田原台ひまわりこども園の公開交流

四條畷市では、四條畷市乳幼児教育保育アクションプランに基づき、0歳児から中学生までの育ちを見通した中で、保幼こ小中の交流、連携の更なる充実を図るため、モデル校園による交流を実施しています。

平成29年10月27日(金曜日)、田原小学校2年生と田原台ひまわりこども園年長組による公開交流が田原小学校で行われました。
児童が年長児を招待して、一緒におもちゃを作ったり遊んだりして交流しました。

授業後の研究討議では、幼児と児童の姿や先生の関わりなどについて研究討議が行われました。
講師の瀧川光治先生(大阪総合保育大学教授)からは、「今回の交流は小学生にとっても、園児にとっても意味のある活動である。交流は、小学生にとっては自分への自信をつける機会となり、園児にとっては小学生への憧れと小学校のイメージ化に繋がる。子ども同士の交流は、一緒に楽しめることが大事である。他にも交流の方法があるので、段階に応じていろいろ試してほしい。」とご講評をいただきました。

おもちゃ作りの様子

小学生のお姉さんに教えてもらって楽しく遊びました

 

英語推進リーダー授業を行いました

平成29年10月27日(金曜日)、四條畷中学校にて、英語担当教員の授業力の向上及び児童生徒の英語力向上を目的とした研究授業が行われました。
英語授業改善推進リーダーの前野先生が「Speaking 道案内」の内容で授業を行い、市内の英語教育担当教員や四條畷高校英語科の教員が授業参観し、研究協議を行いました。

授業後の研究討議で前野先生は「英語をできるだけ使うように意識しました。オールイングリッシュの授業でも生徒が理解できるように発問を工夫しました。これからも、今まで学んだことを生かし、生徒の英語力を向上させたいです。」と意気込みを話しました。
続いて、生徒のスピーキング力向上とそれを見取る評価についてグループ討議が行われました。
講師の竹内理教授(関西大学 外国語学部、大学院外国語教育学研究科)からは「今後は小学校の外国語科の新設に伴い、本時で行ったような授業を小学校でも取り入れるようになります。小中の連携を強化し、更に授業改善に取り組んでもらいたいです。」と指導助言をいただきました。

英語教育担当教員は今回の研究授業で学んだ内容を各校に持ち帰り、校内に伝達することで市内全小中学校の授業力向上につなげていきます。

研究授業の様子

研究討議の様子

 

市民文化祭2017を開催

11月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日間にわたり、市民総合センターにて「市民文化祭2017」が開催されました。
市民ホールでは、4日に22団体、5日に19団体が舞台発表を行い、舞踊や楽器演奏など日頃の成果を披露しました。
両日とも最後に四條畷市在住の文化人を特別ゲスト(4日は岡直哉さん、5日は笑福亭鶴志さん)としてお招きし、華を添えていただきました。
各展示会場では、書や絵画、写真、手工芸など約240点余りの作品及び放課後子ども教室の作品110点余りが展示され、それぞれの力作を市民の方に見ていただきました。

会場前ではさまざまな模擬店が催され、賑わいを加えてくださいました。
本年度初めて視聴覚室で催されたアート・ものづくりワークショップでは、出展者の指導のもと、ものづくりをする体験の場を市民の方に提供していただきました。

また、四條畷市にほんご教室20周年記念パネル展では、地域で暮らす外国人住民や非識字者の学びの場としての活動紹介、国際友好都市ドイツメアブッシュ紹介コーナーでは、ドイツ製のおもちゃやメアブッシュ市の子どもたちの絵画などを展示、その他、スタンプラリーやお茶席なども実施し、お楽しみいっぱいのイベントとなりました。

ものづくりワークショップの様子

展示会場の様子

 

四條畷(なわて)を美しくする会からタオル寄贈

平成29年11月15日(水曜日)、ボランティア団体・四條畷(なわて)を美しくする会「笹グループ」(代表者 笹木加代氏)から「学校の環境美化に役立ててほしい」とたくさんのタオルを寄贈していただきました。
同会はこれまでにも、アルミ缶回収作業を通して得られた収益金で、図書や空気清浄機を寄贈するなど、市内の環境保全や美化活動に取り組まれてきました。
掃除をすると気持ちがすっきりします。
このタオルで学校も心も綺麗にしてほしいと思います。
寄贈されたタオルは、市内の小中学校で活用させていただきます。
ありがとうございました。

 

             

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教育部 教育総務課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
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