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子ども医療費助成制度

子育て支援施策として、子どもの健全な育成と児童福祉の向上を図ることを目的に、医療費の助成を実施しています。

助成の範囲

0歳から中学校3年生の年度末まで(15歳到達後最初の3月31日まで)の入院・通院・調剤(病院で処方されるお薬)および訪問看護ステーションが行う訪問看護の利用料における医療費の自己負担分(健康保険適用分のみ)から一部自己負担金を控除した額を助成します。
ただし、加入している健康保険組合等から高額療養・家族療養付加給付金等が給付される場合は、それらを控除した後の額を助成します。

学校のケガ等で日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象となる場合や、就学援助で医療券の対象となる医療は、この助成を使わず、前記の制度を利用いただくようお願いいたします。

2割負担、高額療養費ならびに付加給付金なしの場合

医療費総額(10割)

        保険給付額(8割) 

自己負担額(2割)

一部自己

負担金

    助成額

2割負担、高額療養費ならびに付加給付金ありの場合

医療費総額(10割)

 

        保険給付額(8割)


         

自己負担額(2割)

一部自己 

負担金

高額療養費

付加給付金

助成額

一部自己負担金について

1医療機関ごと、1日あたり最大500円まで(月に2日まで)

  • 3日目以降は無料となります。
  • 複数の医療機関にかかる場合、1医療機関につき1日最大500円の自己負担です。
  • 同一機関であっても、「入院と通院」、「歯科と歯科以外」はそれぞれ別で1日最大500円となります。
  • 院外処方箋で薬局を利用した場合、薬局での自己負担はありません。(ただし、容器代等健康保険の適用とならないものについては、助成対象にはなりません。)
  • 入院時の差額ベッド代や健康診断、紹介状なしで大病院を受診したことにより発生した特別の料金、その他健康保険の適用とならないものについては、助成対象となりません。

※同一月にご負担いただいた一部自己負担金が2,500円を超えたときは、平成30年4月受診分からは、市で確認を行い、対象者に差額を振り込みます。平成30年3月受診分までは従来通り、申請により差額をお返しします。なお、一部自己負担金は、個人単位で計算し、世帯合算は行いません。

申請方法

出生、転入、その他子ども医療費助成の資格が発生した日から15日以内に子ども支援課または田原支所にて手続きをしてください。15日を過ぎると、出生や転入などの日ではなく、申請をした日が子ども医療証の資格発生日となります。

申請手続きに必要なもの

 

  • 健康保険証
  • 印かん
  • 転入の場合は請求者・配偶者・医療費助成対象の児童のマイナンバー(請求者ご本人が来庁または郵送にてご提出の場合は、顔写真つき本人確認書類が必要です。請求者以外の人が来庁の場合は、委任状と来庁者の顔写真つき本人確認書類が必要です)
  • 詳しくは子ども支援課までお問い合せ下さい。

医療証の使い方

医療証が使用できるのは、大阪府全域と奈良県の対象医療機関だけです。(奈良県内は社会保険加入者が対象です。)奈良県の対象医療機関については、「対象医療機関一覧」をご覧ください。
対象の医療機関で受診するときは、健康保険証とともに医療証を窓口に提示してください。この場合、一部自己負担金の支払いだけで、健康保険適用の医療費は、支払う必要がありません。
対象外の医療機関で受診された場合は、一旦医療費の支払いが必要ですが、健康保険適用の医療費については、申請により一部自己負担金を除いた額を助成します。

対象医療機関一覧(PDF:594.1KB)

医療証を提示しないで受診した場合の医療費の請求(償還払い)

次のような場合、申請によりお支払いいただいた内容を審査のうえ、一部自己負担額を除いた額の払い戻しを受けることができます。

受診された月の翌月以降に、なるべく早く請求を行ってください。
申請書は、子ども支援課または田原支所に提出してください。

 

  1. 医療証の交付前に受診したとき
  2. 大阪府、奈良県の対象医療機関以外で受診したとき
  3. 急病や旅行先などで、やむを得ず医療証を使わずに受診したとき
  4. 保険証を提示せず10割負担となったとき
  5. 医療費が高額になったとき(高額療養費)
  6. 治療用装具や小児弱視等の治療用メガネを作られたとき

※4~6については市へ申請する前に、ご加入の健康保険組合等で療養費等の申請が必要となります。

医療費助成申請書兼口座振込依頼書(PDF:183.9KB)

【書き方見本】医療費助成申請書(PDF:188.2KB)

申請に必要なもの

【1~3の場合】

A.医療費助成申請書兼口座振替依頼書(書き方見本を参考にして記入してください)

B.領収証

C.子ども医療証

D.健康保険証

E.印かん(認印可)

F.銀行口座がわかるもの(申請者名義のもの。子ども名義の口座は不可です)

【4~6の場合】

上記A~Fに追加して以下の書類が必要です。

G.ご加入の健康保険組合等から発行される療養費支給(決定)証明書

【6の場合】

上記A~Gに追加して以下の書類が必要です。

H.医師の意見書もしくは装具装着証明書(医師が治療に必要と認めたもの)

 

次の場合はお届けください。

  • 住所・氏名・健康保険証の変更
  • マイナンバーの変更
  • 医療証の紛失
  • 転出や他の医療費助成制度適用等による資格喪失

変更前や資格喪失後の医療証は返却していただきますようにお願いします。

お問い合わせ
子ども未来部 子ども支援課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330

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