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妊産婦、子どもの健康や発育の相談

妊娠中・出産後の相談

「妊娠7か月。血圧が高いから注意するよう言われたけど、何を気をつけたらいいの?」、「出産が近づき、なんとなく不安…」、「赤ちゃんが泣きやんでくれない」、「出産後、気分が落ち込んだり、イライラすることが多くなった」など妊娠中・出産後の健康や育児に不安や悩みのある方に、保健センターの助産師等が相談に応じます。

ママほっと相談

個別にゆっくり対面でお話しできます。

相談日

 毎月第4金曜日 午前10時~12時

場所

 保健センター

申込

 保健センターに電話でご予約ください。

ママほっとフォン

 電話でご相談に応じます。

相談日時

 月曜日から金曜日まで 午前8時45分から午後5時15分まで

(注意)

 1 土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除きます。

 2 ご体調等の事情により、ご家庭に訪問もできます。まずは、お気軽にお電話ください。

育児や母乳、産後の心と身体の健康相談

新生児訪問

赤ちゃんの健康、育児や母乳などについてご相談をお受けします。助産師や保健師が、ご家庭への訪問を行います。
生後できるだけ早く(28日以内に)お申し込みください。(里帰り先への訪問も可能です)

申し込み方法

次のいずれかの方法でお申し込みください。

1.子ども医療証の申請時に記入していただく「母子保健連絡票」の新生児訪問の希望欄に丸をつけてください。

2.妊婦健康診査受診券に添付している「出生連絡票(新生児訪問依頼票)」のはがきを保健センターへ送付してください。

なお、上記による方法で28日以内に申し込みが難しい場合は、電話でご連絡ください。

こんにちは赤ちゃん訪問

赤ちゃんとの生活はいかがですか?喜びも大きい反面、悩んだり困ったりすることも多いのが子育てです。特に生後間もない時期は、小さなことが気になったり不安になったりすることも多いものです。
保健センターでは、生後4か月までの赤ちゃんのいる家庭を対象に、子育て支援に関する情報提供を行うとともに、子育てや健康についての助言、必要に応じて関係機関とも連携し、安心して子育てをしていただけるようサポートしていきます。
生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に、民生委員・児童委員、主任児童委員が訪問し、地区担当民生委員の紹介や子育てに関するパンフレットをお届けします。また、お母さんや赤ちゃんの健康状態等をお伺いし、赤ちゃんのいるご家庭と地域や保健センターとをつなぐ最初のきっかけづくりをし、赤ちゃんのいる家庭が孤立しないように見守っていきます。
また、子ども医療証の申請時に記入していただく「母子保健連絡票」をもとに、赤ちゃんやお母さんの健康について心配事のある人や低体重出生の人、多胎の人など、必要に応じて保健師が訪問をさせていただきます。保健センターから連絡がない場合や、生後4か月以降でも、随時保健師等による電話相談や家庭訪問を行っています。心配なことがありましたら、いつでもご連絡ください。

産後うつについて

産後は、ホルモンなど体の内部の変化や、慣れない育児の疲れなどが原因で、わけもなくイライラしたり、動悸がはげしくなったり、不安になったり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。
こうした「産後うつ」は、産後のお母さんの10~15%に起きる病気であり、専門家の治療を受けると平均2~3か月でよくなると言われています。
お母さんはこうした心や体の変化を感じても、育児に追われて対応を後回しにしてしまいがちです。また、お父さんや周囲の人も赤ちゃんが最優先で、お母さんの変化を見過ごしがちです。産後うつかも、と思ったときは、迷わず医師や保健センター保健師にご相談ください。

大阪府妊産婦こころの相談センター

電話 0725-57-5225(午前10時~午後4時、土・日・祝日・年末年始休み)

大阪府が大阪府妊産婦こころの相談センターに委託して、電話相談窓口を開設しています。専門の相談員がお話を伺い、必要な支援を一緒に考えます。妊産婦のご家族やパートナーからの相談も可能です。

母乳相談

「うまく直接授乳ができない」、「母乳の分泌が減ってきた」、「母乳が足りているのか不安」「搾乳方法がわからない」、「卒乳したい」など、母乳についてのさまざまな個別相談を助産師が行っています(奇数月第2水曜日の午後、電話予約制、保健センター)。
詳細は以下の「母乳相談」をご覧ください。

平成29年度母乳相談(PDF:186.3KB)

健康面や食事、発育相談

乳幼児育児・栄養相談

保健師、栄養士による個別相談を行っています。

 毎週金曜日 午前9時から午後4時 

保健センターに電話でご予約ください。

なお、電話や、保健師等による家庭訪問でも相談をお受けします。
ご心配なことがある場合はお気軽にご相談ください。

発達の遅れや障がいについての相談

リハビリテーション

児童発達支援センターで行っています。

脳性まひや筋ジストロフィーなどの身体障がいがあるお子さんや運動発達が心配なお子さん、多動・ことばの遅れ・対人関係が未熟など感覚面での心配があるお子さんなどに、理学療法士、作業療法士が、運動療法や、感覚統合療法、適切な介助方法などの相談などを行っています。
ご心配な場合はご相談ください。保育所や幼稚園を通じて相談されても結構です。

お問合せ先:児童発達支援センター

        〒575-0035 四條畷市雁屋北町6番21号

        電話:072-877-7373

 

訪問指導

保健師等が、ご家庭でのお子さんの状態を見させていただき、日常生活の過ごし方などについて相談に乗っています。
ご心配なことがある場合はお気軽にご相談ください。

お問い合わせ
健康福祉部 保健センター
〒575-0052
大阪府四條畷市中野三丁目5番28号
電話:072-877-1231
ファックス:072-877-6963

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