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ご注意ください!浴槽での首掛け式浮き輪の事故

消費者庁及び国民生活センターは、首掛け式の乳幼児用浮き輪を浴槽で使用した際に溺水したなどの事故情報が寄せられたことから、平成24年7月27日に、使用の際は乳幼児から目を離さないようにするなどの注意喚起を行いました。

しかし、この注意喚起の後も同様の事故が、消費者庁に報告されています。

事故の発見が遅れると重症化することも

乳幼児が溺れた事故の発見が遅れると重症度の高い障がい、死亡事故につながる可能性があります。

目を離さないようにしましょう

首掛け式浮き輪の事故は、いずれも浴槽で発生しています。これらの事故は保護者が自らの洗髪や衣服を取りにいくなどのわずかな時間、目を離したときに発生しています。

乳幼児のお子さんと入浴する際は、お子さんがご機嫌でも、保護者の皆さんは一瞬でも目を離さないようにしましょう。

関連情報

気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故 (PDF:198.8KB)

気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!(国民生活センターホームページ)

子どもを事故から守るプロジェクト

 

 

お問い合わせ
健康福祉部 保健センター
〒575-0052
大阪府四條畷市中野三丁目5番28号
電話:072-877-1231
ファックス:072-877-6963

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