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子どもによる医薬品の誤飲事故にご注意!

子どもによる医薬品の誤飲事故にご注意!

消費者庁によると、子どもによる大人用の医薬品の誤飲が多く発生しています。子どもの行動の特徴をふまえ、特に、子どもが誤飲すると入院等の重い中毒症状を呈するリスクが高い医薬品(向精神薬、気管支拡張剤、血圧降下剤及び血糖降下剤)の家庭における保管については十分注意しましょう。

家庭での医薬品の保管のポイント

・子どもの手の届かない、見えない所に保管しましょう。

・保管する場合には、鍵のかかる場所に置く、取り出しにくい容器に入れるなど、複数の対策を講じましょう。

子どもが医薬品を誤飲した際の相談機関

公益財団法人日本中毒情報センター 中毒110番

連絡先

大阪中毒110番(365日24時間対応)

  電話 072-727-2499

つくば中毒110番(365日9時から21時対応)

  電話:029-852-9999

(注意)通話料は相談者負担

消費者安全法第31条第3項に基づく経過報告「子どもによる医薬品誤飲事故」(平成26年12月19日 消費者安全調査委員会)から引用

 

詳細な情報につきましては、消費者庁のホームページをご覧ください。

消費者庁ホームページ http://www.caa.go.jp/safety/pdf/141219kouhyou_2.pdf

お問い合わせ
健康福祉部 保健センター
〒575-0052
大阪府四條畷市中野三丁目5番28号
電話:072-877-1231
ファックス:072-877-6963

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