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国民年金の保険料と納め方

保険料の額 1か月

16,340円(平成30年度)

保険料の納め方

1.納付書での納付

日本年金機構から送付される「保険料納付案内書」により、納付期日までに金融機関、郵便局、コンビニの窓口で納めます。
お手元に納付書がないときは、お近くの年金事務所までご連絡ください。

2.口座振替

保険料のお支払い方法を口座振替にすると、振替方法によっては保険料が割引されます。口座振替だと保険料のお支払い忘れの心配もなく金融機関にお支払いに行く手間も省けて便利です。
口座振替のお申し込みは枚方年金事務所または金融機関の窓口で。

手続きに必要なもの

  • 年金手帳
  • 預金通帳
  • 金融機関の届出印

3.クレジットカード納付

クレジットカードにより定期的に納付する方法です。申込み手続きは、郵送、年金事務所で受付しています。
詳しくは枚方年金事務所にお問合わせください。

   

前納割引

1.自主納付

保険料を将来の一定期間をまとめて納めると保険料が割り引きされます。年度の初めのほか、年度の途中、例えば7月や10月からでも前納できます。
納付は納付案内書にある「前納」納付書で。
年度途中の場合は枚方年金事務所で前納納付書をお求めください。

2.口座振替

前納の種類

前納の口座振替は、以下の種類があります。それぞれ申込期限がありますのでご注意ください。

6ヶ月前納

申込期限 2月末または8月末、引き落とし時期 4月末日、10月末日

1年前納

申込期限 2月末、引き落とし時期 4月末日

2年前納

申込期限 2月末、引き落とし時期 4月末日

  • 前納口座振替日は、月末が金融機関の非営業日の場合は翌営業日です。
  • 年度途中での1年前納または、6ヶ月前納の口座振替のお申し出の場合、次回前納の口座振替までは、通常の口座振替となります。
  • 初回の前納の口座振替は、1年前納の場合13ヶ月分(3月分と前納1年分)、6ヶ月前納の場合は7ヶ月分(3月または9月分と前納6ヶ月分 )となりますのでご注意ください。
  • 3/4免除、半額免除、1/4免除保険料は、口座振替による前納はありません

(注意) 国民年金保険料口座振替納付申出書は、年金事務所または金融機関にご提出ください。

月々の口座振替には「早割」(当月保険料の当月末引落し)制度があります。

通常の口座振替は当月保険料を翌月末引落しとなっていますが、口座振替で当月保険料を当月末引落しにすると50円が割引となります(早割制度)。

早割制度を申し込みすると、翌月末の初回の口座振替にて2ヶ月分の保険料(従前の保険料と50円割引された保険料)が引落しとなり、その後の毎月の保険料が50円割引となります。

通常の口座振替

3月分の保険料…4月末日引落
4月分の保険料…5月末日引落
5月分の保険料…6月末日引落

早割制度

3月分の保険料…3月末日引落
4月分の保険料…4月末日引落
5月分の保険料…5月末日引落

  • 口座振替日は、月末が金融機関の非営業日の場合は翌営業日です。
  • すでに毎月納付の口座振替をしている人で、早割の口座振替を希望する場合は、新たに早割の口座振替の申し出が必要です。
  • 通常の口座振替(当月保険料の翌月引落し)は割引になりませんのでご注意ください。
  • 3/4免除、半額免除、1/4免除保険料には、早割制度はありません。
  • 手続きに時間を要するので、すぐに対応できない場合があります。

問い合わせ

保険年金課 電話:072-877-2121
枚方年金事務所 電話:072-846-5011

お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
電話:072-877-2121
電話:0743-71-0330