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国民健康保険料の計算例

(例)3人家族の場合

家族構成と平成29年中の所得

  • 夫 40歳(自営業) 2,000,000円
  • 妻 35歳(現在無職。前年までは会社員) 500,000円
  • 子 10歳(小学生) 0円

夫は申告書の所得金額。妻は源泉徴収票記載の給与所得控除後の金額。

夫・妻とも各種控除(扶養控除・社会保険料控除等)をする前の総所得額

医療分の国民健康保険料の計算

夫  [平成29年中の所得] (2,000,000円-330,000円)×8.21パーセント=[所得割額] 137,107円
妻  [平成29年中の所得]  (500,000円-330,000円)×8.21パーセント=[所得割額] 13,957円

世帯の所得割額

[夫の所得割額] 137,107円+[妻の所得割額] 13,957円=151,064円…A

均等割額

26,824円×[加入人数] 3人=[均等割額] 80,472円…B 

平等割額

19,419円…C

医療費分の国民健康保険料(年額)

A+B+C=250,955円…D

Dが54万円以上になるときは、54万円(限度額)となります。

後期高齢者支援金分の国民健康保険料の計算

夫  [平成29年中の所得] (2,000,000円-330,000円)×2.95パーセント=[所得割額] 49,265円
妻  [平成29年中の所得]  (500,000円-330,000円)×2.95パーセント=[所得割額] 5,015円

世帯の所得割額

[夫の所得割額] 49,265円+[妻の所得割額] 5,015円=54,280円…E

均等割額

9,697円×[加入人数] 3人=[均等割額] 29,091円…F

平等割額

7,021円…G

後期高齢者支援金分の国民健康保険料(年額)

E+F+G=90,392円…H

Hが19万円以上になるときは、19万円(限度額)となります。

介護分の国民健康保険料の計算(40歳以上、65歳未満の加入者が対象)

所得割額(平成29年中に所得のあった介護保険加入者全員をそれぞれに計算)

夫  [平成29年中の所得] (2,000,000円-330,000円)×2.52パーセント=[所得割額] 42,084円…I

均等割額

15,429円×[加入人数] 1人=[均等割額] 15,429円…J

介護分の国民健康保険料

I+J=57,513円…K

Kが16万円以上になるときは、16万円(限度額)となります。

平成30年度の国民健康保険料

年間の保険料

D+H+K=398,860円…L

1ヵ月あたりの保険料

L÷12ヵ月=33,238円

10回払いの月額

L÷10ヵ月=39,886円

端数は切捨てされますので、計算と実際の保険料額があわない場合があります。

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国民健康保険料の計算

お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
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電話:0743-71-0330