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女性特有のがん

「乳がん」ってどんな病気?

乳がんは女性に一番多いがんで、日本人女性の約12人に1人が生涯で乳がんにかかる危険があるとされています。40~50歳代をピークに発症や死亡が増加しており、定期的に検診を受けて早期発見、治療につなげることが重要です。日頃から入浴の際などに自分でも乳房を触る習慣をつけ、しこりや異常を感じたら専門の医療機関を受診するようにしましょう。

「子宮頸がん」ってどんな病気?

子宮頸がんは20~30歳の女性に多いがんです。発症の原因の多くは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しているとされています。子宮頸がんは初期の段階では自覚症状が現れないため定期検診を受けることが早期発見につながります。なお、HPVの主な感染経路は性交渉とされておりコンドームの適切な使用が予防につながります。

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健康福祉部 保健センター
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