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指定管理者の評価

評価の目的 

指定管理者制度は、公の施設の管理に民間事業者等のノウハウを活用しつつ、市民サービスの向上を図るとともに、経費の削減を図ることを目的としています。
このため、公募により選定された指定管理者が管理している施設について、制度の目的に沿って適切に管理運営がなされているか評価することとしました。また、評価を行うことを通じて、より市民ニーズをとらえた管理運営に反映させていくことを目的としています。

評価の方法

学識者など第三者の意見を反映させるため、各部局単位で設置する指定管理者選定、評価委員会において、施設の運営管理状況、利用者への満足度調査(アンケート調査)等を参考にしつつ、前年度(1年間)の総合評価を行います。

評価項目

施設の運営状況
主要事業の内容など

施設の維持管理状況
清掃・点検・補修の状況など

利用状況
用人数、件数など

収支状況
入内容、支出内容など

利用者の満足度調査(アンケート調査)


指定管理者の意見も委員会の場で併せて聴き取ります。